やまのこ保育園

NEWS

2021.10.02 Event

オンライン上映会&トーク「問い続ける保育、循環するわたしたち」

やまのこ保育園の1年間を追ったドキュメンタリー映像「ちいさな惑星〜循環するわたしたち〜」のオンライン上映会&トークセッションを開催いたします。

映像の舞台は、子どもを中心にした保育を実践する山形県鶴岡市の「やまのこ保育園」。やまのこの保育者が、日々どのようなことを考えながら、保育をつくっているのか。保育に携わる保育者4人が視点を交わらせ、保育の現在地とこれからを探る時間です。
保育に携われている方、子どもの現場に関わっていらっしゃる方、子育て中の方、教育の場作りに関心のある学生の方など、保育や保育園という枠にとどまらず、子どもに関わることに関心のある方、ご参加ください!

開催日時:2021年10月9日(土)18:30-20:00
参加費:無料
参加方法:オンライン上映会とZOOMでのオンライントークセッション
参加方法:オンラインでの上映会とZOOMでのオンライントークセッション。下記よりお申し込みください。お申込みいただいた方に参加URLなど詳細が届きます。(先着300名)
↓ ↓ ↓

◎映像「ちいさな惑星〜循環するわたしたち〜」について

「土に還るもの、なーんだ?」「野菜!」「草!」「虫!」「人間は?」
地球に生きているという感受性を育むことを保育目標に掲げる、やまのこ保育園の日常には、こんな子どもたちとの対話があります。
今日食べた野菜の皮をミミズが食べ、堆肥になる。火をおこし、ごはんを炊く。煙が立ちのぼり、髪の先まで炎の薫り。そんな土の、虫の、草の、火のいのちと共にある暮らしが、子どもたちと共に重ねられていく。子どもから発せられる問いと試行錯誤に満ちた開園2年目の1年を追ったドキュメンタリー。
 撮影録音=茂木綾子/ヴェルナー・ペンツェル
 編集=茂木綾子
 音楽=フレッド・フリス
 制作企画=やまのこ保育園/Spiber株式会社

 上映時間=40分

★予告編はこちらから★
https://vimeo.com/436943046

 

◎トークセッションについて

やまのこ保育園の保育者たちが、子どもと大人が一緒に暮らしの場をつくっていくことについて、皆さんと一緒に考える時間を持ちたいとおもいます。
保育の現在地とこれからについて、映像をきっかけに共に考える時間です。映像を見た後のご質問にも応えていけたらと思います。

2021.09.30 Information

[採用情報]オンライン採用説明会のご案内(保育者、運営スタッフ募集)

やまのこ保育園では、一緒に働く仲間を募集しています。
私たちの願い(保育目標)は、「いまを幸福に生きる人、地球に生きているという感受性を持った人」として子どもたちを保護者とともに育むことです。

ちいさな地球のような、生態系のような園庭、手厚い人員配置でゆとりのある環境、異年齢保育、布パンツの使用などの特色に加えて、「パーマカルチャー」の考え方に学んだ、循環する暮らしのシステムを子どもたちと共につくろうとしています。
コンポストでの土作りや、食べられる庭づくり、焚き火でのクッキング、集めた雨水での水遊びなど、様々な取り組みを通して、身体知や非言語コミュニケーション、直感力や野生性への感受性を育む、新しい暮らしをつくっていきたいと思います。

スタッフは、保育経験者だけでなく、ガーデンデザイナー、米農家、美術館職員、生命科学専攻者、格闘家、ゲストハウス運営経験者など、多彩な人たちが全国各地から集まっており、異なる価値観を交わらせながら日々の暮らし(保育)を作っています。


保育者:2名>募集要項はこちら
運営スタッフ:1名>募集要項はこちら
調理スタッフ:1名>募集要項はこちら ⇦募集終了

●オンライン採用説明会を開催します

開催日時(ご希望の回をお選びください):
(1) 2021年8月9日(月祝)19:00-20:00
(2) 2021年8月25日(水)19:00-20:00
(3) 2021年10月15日(金)19:00-20:00
(4) 2021年10月23日(土)19:00-20:00

開催方法:Googleハングアウトで園と参加者を繋ぎます。下記よりお申込みください。申込完了後、参加URLを参加者にご案内します。

お申込み:https://form.run/@yamanoko-recruit

●エントリーについて
下記採用ページに採用に関する考え方を記載しております。こちらを熟読の上、採用ページにあるエントリーフォームよりエントリーしてください。
https://www.spiber.inc/join/

園庭は「食べられる庭」

夏は川あそびへ

コンポストでの土づくり。野菜の皮はミミズコンポストへ。

0歳から食べさせられるのではなく、自分で食べることを大切にしています

種から育てます

クッキングも日常です

「地球歴」での園の年間カレンダー

私たちの保育は、子どもという存在を「未知」と捉え、正解がないことを前提に子どもたちの姿から問いを立て、その問いから日々の保育を立ち上げ、変化させてくことを目指しています。

新しいことに魅力を感じられる、冒険家精神に溢れた方との出会いをお待ちしています!

●園の様子について
やまのこの日々の暮らしや保育者の考えを綴った「惑星のようす」の記事をお読みいただけたら嬉しいです。

2021.08.31 Information

[入園児募集]2022年度入園児募集:入園説明会&見学ツアー開催について

2022年度入園児の入園説明会&見学ツアーを下記の通り開催いたします。
願書提出締め切りは2021年10月31日です。

※今年度の見学のご希望について:コロナウイルス感染予防対策の影響で、平日の見学は現在受け付けておりません。下記入園説明会にて実施いたします。

【入園説明会&見学ツアー開催概要】
入園を検討されている方を対象に、わたしたちが大切にしていることや、子どもの1日の暮らしの流れ、利用案内等をお伝えします。

日時:ご希望の日時を第2希望までお選びいただきます
(1) 2021/9/11(土)9:30-10:30
(2) 2021/9/11(土)11:00-12:00
(3) 2021/9/25(土)9:30-10:30
(4) 2021/9/25(土)11:00-12:00
(5) 2021/10/16(土)9:30-10:30
(6) 2021/10/16(土)11:00-12:00

場所:9/11はオンラインでの開催といたします。他日程については、庄内地域の感染状況を見て、オンライン開催か現地開催かを判断し、お申込者にご連絡いたします。

定員
:各回4家族(要事前申込・先着受付)
対象:やまのこに入園をご希望の方、妊娠中・出産予定の方
申込み【申込フォーム】よりお申し込みください

※コロナウイルス感染予防対策のため、少人数に分けて実施します。

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●願書のご提出について:
企業枠の方は各企業のご担当者様へ、地域枠の方は直接園に【2021年10月31日】までにご提出ください。
どちらの園でも大丈夫です。
やまのこ保育園(鶴岡市北京田字下鳥ノ巣6-1)、やまのこ保育園home(鶴岡市大宝寺字日本国378-45)

2021.07.08 Media

マイナビニュースに記事掲載されました。

都内から単身Iターン、子どもたちの気持ちと向き合い自然と触れ合う保育者に
https://news.mynavi.jp/article/shonai-5/

2021.01.20 Information

[エントリー終了]調理スタッフ募集のご案内

——こちらの採用募集はエントリーを終了いたしました——

Spiber株式会社が運営する2つの保育園「やまのこ保育園(0-5歳対象、定員50名)」と、「やまのこ保育園 home(0-2歳対象、定員19名)」では、調理スタッフを募集します。

日々食べるものでできているわたしたちの身体。身体と味覚の形成期である乳幼児期の子どもたちにとって「食」はとても大切なテーマです。やまのこ保育園ではコンポストでの土作りや、食べられる庭づくりなどを通して、子どもたちと食を通した学びの広がる暮らしをつくっています。食べることから、新しい発見や大きな自然のサイクルを感じることができれば、ごはんの時間が楽しく喜びに溢れた時間となるでしょう。それは、わたしたちの身体や環境を大切にすることにもつながっていきます。


【募集職種】調理スタッフ

【求める人物像】
子どもたちとの食育活動に興味があり、保育の理念を共有しながら集団給食調理を担当できる方。
給食は、野菜をたっぷり使い、シンプルな味付けを基本としています。昔ながらの食の知恵を取り入れながら、素材の味を生かす調理を心がけています。地元の農家さんから届く有機栽培米や野菜、やまのこガーデンでとれる野菜も使って給食を作っています。季節に即した野菜をどんな風に調理するか、野菜を見てから献立をたてています。食や環境に興味を持ち、楽しんで働ける方を募集します。

【業務の内容】
– 園の給食づくり(調理、配膳、下処理、皿洗い)
正社員は、上記に加え、献立作成、食材発注
– 子どもたちとの食育活動

【歓迎される経験】
集団給食調理の経験

【あると嬉しい資格】
調理士資格、栄養士資格、農業経験

【募集概要】
雇用形態:パート、正社員
勤務時間:
[パート]週2〜5日、8:00〜15:00(休憩1時間、実働6時間)
[正社員]8:00-17:00(休憩1位時間、実働8時間など応相談、時短勤務可)

休日・休暇:休日、日曜、祝日は閉園
選考方法:書類選考後、1次面接、最終面接を実施
採用予定人数:1名
特記事項:3ヶ月の試行期間あり
勤務開始日:2021年 秋/冬
勤務場所:やまのこ保育園(山形県鶴岡市北京田字下鳥ノ巣6-1)
給与額:
[パート]時給850円〜1000円(※能力・経験に応じて決定)
[正社員]弊社は独自の給与システム(自己宣言制)を取り入れているため、それに準じます(給与額の目安:18万円以上)。年間休日数(125日※2019年実績)、有給休暇(2019度15日付与)、特別休暇あり
*超過時間数に応じた残業手当あり
*給与システムについての考え方については、弊社HPをご参照ください

福利厚生
・保険(健康保険・雇用保険・労災)あり
・年金(厚生年金)、選択制確定拠出年金制度あり(※年齢条件あり)
・育児休業制度・介護休業制度あり
・健康診断(年1回)の費用負担あり

【応募について】
書類選考を通過された方は、一次面接、最終面接と2回面接をうけていただきます。面接は30分を予定しおります。

[正社員のエントリー]
下記必要書類を弊社HP 応募フォームよりご応募ください。
必要書類:履歴書、職務経歴書(新卒の方は不要)、応募理由書 、エッセイ*
*エッセイテーマ「子どもとの関わり」: 印象に残っている子どもとの関わり(エピソード)を、その具体的な内容と考えを含め、1000字〜1500字以内にまとめてください。ファイルのフォーマット : doc, docx, pdf (各ファイルは5MB以下まで)

[パートのエントリー]
必要書類を下記いずれかの方法でご提出ください。
必要書類:履歴書
– 郵送でご提出の場合:〒997-0052 鶴岡市覚岸寺字水上234-1  Spiber株式会社 人事担当
– 応募フォームからご提出の場合:応募フォーム https://www.spiber.jp/join/form/にアクセスし、履歴書をアップロードしてください。(なお、自己アピール資料、応募理由書は不要ですので、応募フォーム内の書類アップロード箇所には、同じ履歴書を複数回アップロードしてください)

 



ご不明な点がございましたら、下記までお問い合わせください。
Tel:0235-64-8940(やまのこ保育園/平日9-18時)
メール:info@yamanoko.org

 

2020.09.20 Event

オンライン上映会&トーク「いま保育を仕事にするということ」

やまのこ保育園の1年間を追ったドキュメンタリー映像「ちいさな惑星〜循環するわたしたち〜」のオンライン上映会&トークセッションを開催いたします。

子どもを中心にした保育を実践する東京と山形のふたつの保育園、「しぜんの国保育園(東京都町田市)」と、映像の舞台である「やまのこ保育園(山形県鶴岡市)」の園長と保育者が、日々どのようなことを考えながら、保育をつくっているのか。保育に携わる4人の視点を交わらせ、保育の現在地とこれからを探る時間です。
保育に携われている方、子どもの現場に関わっていらっしゃる方、子育て中の方、教育の場作りに関心のある学生の方など、保育や保育園という枠にとどまらず、子どもに関わることに関心のある方、ご参加ください!

開催日時:10月9日(金)19:00-20:30
参加費:無料
参加方法:オンラインでの上映会とZOOMでのオンライントークセッション。下記よりお申し込みいただきますと、お申し込みいただいた方に参加URLなど詳細が届きます。(先着300名)
申し込みはこちら:https://form.run/@yamanoko-event

◎映像「ちいさな惑星〜循環するわたしたち〜」について

 

「土に還るもの、なーんだ?」「野菜!」「草!」「虫!」「人間は?」
地球に生きているという感受性を育むことを保育目標に掲げる、やまのこ保育園の日常には、こんな子どもたちとの対話があります。
今日食べた野菜の皮をミミズが食べ、堆肥になる。火をおこし、ごはんを炊く。煙が立ちのぼり、髪の先まで炎の薫り。そんな土の、虫の、草の、火のいのちと共にある暮らしが、子どもたちと共に重ねられていく。子どもから発せられる問いと試行錯誤に満ちた開園2年目の1年を追ったドキュメンタリー。
 撮影録音=茂木綾子/ヴェルナー・ペンツェル
 編集=茂木綾子
 音楽=フレッド・フリス
 制作企画=やまのこ保育園/Spiber株式会社
 上映時間=40分

 

◎トークセッションについて

しぜんの国保育園園長の齋藤美和、やまのこ保育園園長の遠藤綾、そして両園の保育者を交え、子どもと大人が一緒に暮らしの場をつくっていくことについて、皆さんと一緒に考える時間を持ちたいとおもいます。それぞれの園の保育の現在地とこれからについて、映像をきっかけに共に考える時間です。

2020.08.22 Media Event

やまのこ映像作品「ちいさな惑星〜循環するわたしたち〜」公開のお知らせ

映像作家の茂木綾子さんに2019年に1年間かけてやまのこ保育園を撮影していただいた映像を、9月5日から開催される山形ビエンナーレで初上映させていただくことになりました。

\\下記よりアーカイブ映像をご覧いただけます//
山形ビエンナーレ いのちの学校
オンライン上映会+トーク開催
【映像(40min)はこちら】

【トーク録画はこちら】
https://youtu.be/Y7qnxNIemK8

山形ビエンナーレ いのちの学校
オンライン上映会+トーク開催概要

やまのこ保育園の日常を切りとった映像「ちいさな惑星-循環するわたしたち」の初上映とトークを行います。
ビエンナーレ芸術監督の稲葉俊郎さん、映像作家の茂木綾子さん、やまのこ保育園園長の遠藤綾を交え、これからの時代を生きていく子どもたちに向けて、大人である私たちができることについて、みなさんと共に考えたいと思います。

2020/9/5 (土)14:30-16:00
参加費:無料
参加方法詳細は、山形ビエンナーレHPにて近日中に公開されます。

◯上映作品について

「土に還るもの、なーんだ?」「野菜!」「草!」「虫!」「人間は?」地球に生きているという感受性を育むことを保育目標に掲げる、やまのこ保育園の日常には、こんな子どもたちとの対話があります。今日食べた野菜の皮をミミズが食べ、堆肥になる。火をおこし、ごはんを炊く。煙が立ちのぼり、髪の先まで炎の薫り。そんな土の、虫の、草の、火のいのちと共にある暮らしが、子どもたちと共に重ねられていく。子どもから発せられる問いと試行錯誤に満ちた開園2年目の1年を追ったドキュメンタリー。

◯上映作品情報

作品タイトル:ちいさな惑星 〜循環するわたしたち〜
監督:茂木綾子
撮影録音:茂木綾子/ヴェルナー・ペンツェル
編集:茂木綾子
音楽:フレッド・フリス
制作企画:やまのこ保育園/Spiber株式会社
上映時間:40分

[プロフィール]

茂木綾子(Ayako Mogi)/1969年北海道生まれ。写真家、映画監督。東京藝術大学デザイン科中退。92年キャノン写真新世紀荒木賞受賞。97年よりミュンヘン、06年よりスイスのラコルビエールにて、多彩なアーティストを招待し生活、製作、交流を実験的に行うプロジェクトを企画実施。09年淡路島へ移住し、アーティストコミュニティ「ノマド村」をヴェルナー・ペンツェルと共に立ち上げ、様々な活動を展開。写真集『travelling tree』(赤々舎)、映画『島の色 静かな声』(silent voice/2008)、『幸福は日々の中に。』(silent voice/2015)、『zen for nothing』(werner penzel film production/2015)など。

遠藤 綾(Aya Endo)/やまのこ保育園 園長。1980年生まれ。2005-07年九州大学で子どもの居場所づくりの研究に携わる。2009-2013年 P3 art & environment、2013-16年 NPO法人SOS子どもの村JAPANに勤務。2008年から自主活動として、主に子ども領域で書く仕事、つくる仕事に携わりながら、子どもに関わる人たちのインタビューサイト「こどものカタチ」を運営。インタビューサイトをきっかけにSpiber株式会社に出会い、2016年に山形県鶴岡市に家族で移住。2017年やまのこ保育園home、2018年やまのこ保育園を立ち上げ、現職。

2020.08.19 Information

[採用情報]オンライン採用説明会のご案内

Spiber株式会社が運営する2つの保育園「やまのこ保育園(0-5歳対象、定員50名)」と、「やまのこ保育園 home(0-2歳対象、定員19名)」で一緒に働く仲間を募集します。

私たちの願い(保育目標)は、​「今を幸福に生きる人、地球に生きているという感受性を持った人」として子どもたちを保護者とともに育むことです。コンポストでの土 作りや、食べられる庭づくり、焚き火でのクッキングなどを通して、子どもたちと共 に循環する暮らしをつくろうとしています。

私たちの保育は、子どもという存在を「未知」と捉え、正解がないことを前提に子どもたちの姿から問いを立て、その問いから日々の保育を立ち上げ、変化させていくことを目指しています。

つきましては、9月-10月に「オンライン採用説明会」を開催いたします。
新しいことに魅力を感じられる、冒険家精神に溢れた方を求めています。
全国どこからでも、ぜひお気軽にご参加ください。

オンライン採用説明会開催概要

日時:以下よりご希望日時をお選びいただきます。
2020年9月12日(土)13:00-14:00 ※終了
2020年9月17日(木)19:00-20:00 ※終了
2020年10月21日(水)19:00-20:00 ※10/22→10/21に変更しました
2020年11月7日(土)13:00-14:00

オンライン説明会詳細・申し込み:
申込フォームよりお申し込みください。
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●応募要項及びエントリーについて

以下、応募要項をご確認ください。

保育者 応募要項

運営スタッフ 応募要項

その後のエントリーについては、Spiber株式会社webサイト>joinページよりエントリーをお願いいたします。
【エントリー締め切り:2020年11月20日】(※10/31から変更しました)

 

日々の様子や、保育者が考えていることなど、惑星のようすの記事をぜひお読みいただけたら嬉しいです。

2020.08.19 Information

[入園児募集]2021年度入園児募集:入園説明会&見学ツアー開催について

2021年度入園児の入園説明会&見学ツアーを下記の通り開催いたします。
願書提出締め切りは2020年11月20日です。(※10/31から変更になりました)

※今年度の見学のご希望について:コロナウイルス感染予防対策の影響で見学は下記入園説明会にて実施いたします。

【入園説明会&見学ツアー開催概要】
入園を検討されている方を対象に、わたしたちが大切にしていることや、子どもの1日の暮らしの流れ、利用案内等をお伝えします。

日時:ご希望の日時を第2希望までお選びいただきます
(1) 2020/9/12(土)9:30-10:30(定員に達しました)
(2) 2020/9/12(土)11:00-12:00(定員に達しました)
(3) 2020/10/3(土)9:30-10:30(定員に達しました)
(4) 2020/10/3(土)11:00-12:00(定員に達しました)
(5) 2020/11/7(土)9:30-10:30
(6) 2020/11/7(土)11:00-12:00

場所:やまのこ保育園(鶴岡市北京田字下鳥ノ巣6-1)、やまのこ保育園home(鶴岡市大宝寺字日本国378-45)
定員:各回4家族(要事前申込・先着受付)
対象:やまのこに入園をご希望の方、妊娠中・出産予定の方
申込み【申込フォーム】よりお申し込みください

※コロナウイルス感染予防対策のため、少人数に分けて実施します。

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●願書のご提出について:企業枠の方は各企業のご担当者様へ、地域枠の方は直接園に【2020年11月20日】までにご提出ください。

2020.03.05 Information

新型コロナウイルス(COVID-19)への当園の対応に関するお知らせ

新型コロナウイルス(COVID-19)の感染が拡大する中、厚生労働省及び鶴岡市からの要請も踏まえ、「やまのこ保育園」及び「やまのこ保育園 home」は下記の感染対策を徹底した上で開園しております。

1.「やまのこ保育園」と「やまのこ保育園home」の接触を制限
両園間での感染を回避するため、園児の散歩での園の行き来を見合わせ、園をまたぐ職員会議は遠隔で行うなど、食事運搬をのぞき、両園間の行き来を極力制限しています。

2.園児登園条件の基準引き上げ
・登園前の園児及び家族全員の検温を徹底し、園児に発熱(37.5°C以上)等が認められる場合は、登園をお断りします。
・園児に過去発熱等が認められた場合は、解熱後24時間以上が経過し、呼吸器症状が改善傾向となるまでは、登園をお断りします。
・園内に入る際はエントランスでの手指のアルコール消毒を徹底し、送迎時の保護者へはマスク着用の協力を要請しています。
・保護者に継続的な咳・発熱等の症状がみられる際は、事前に連絡いただき、園内には立ち入らず、玄関での送迎をお願いしています。
・園児やご家族の健康状態、その他不安がある場合は、発熱等が認められなくても登園自粛の協力要請をお願いしています。

そのほか、出入りの業者の方々からの感染予防の徹底(マスク着用と検温協力要請等)や、職員の感染予防の徹底(手洗い・アルコール消毒、人が集まる場所への参加自粛等)を行なっています。

上記対策の実施期間は、暫定的に3月末までとしておりますが、今後の状況を見ながら、必要に応じて登園自粛要請や、園児又は職員に感染者が出た場合の臨時休園措置など、都度検討してまいります。

2019.10.19 Media

ウェブマガジン「雛形」に記事が掲載されました

ウェブマガジン「雛形」にインタビュー記事が掲載されました。
「問いながら、変わり続けるわたしたち」
https://www.hinagata-mag.com/feature/yamanoko

2019.10.18 Information

[採用情報]保育者募集について:オンライン説明会 追加開催決定

やまのこ保育園では、一緒に働く仲間を募集しています。7月-10月に「オンライン採用説明会」、9月には「現地ツアー/採用説明会」を開催いたします。
ぜひお気軽にご参加ください。なお、お申込の前に下記greenz.jpの記事をお読みください。
https://greenz.jp/2019/07/18/yamanoko/

●オンライン説明会【追加開催決定!】
2019年7月31日(水)19:00-20:00
2019年8月3日(土)15:00-16:00
2019年8月19日(月)19:00-20:00
2019年9月3日(火)19:00-20:00
2019年10月25日(金)19:00-20:00

オンライン説明会詳細・申し込み
https://form.run/@yamanoko-recruit

●現地採用説明会
2019年9月13日(金)9:30-16:00
現地説明会詳細・申し込み
https://www.facebook.com/events/413620085910643/

●エントリーについて
下記採用ページに採用に関する考え方を記載しております。こちらを熟読の上、採用ページにあるエントリーフォームよりエントリーしてください。
【エントリー締め切り:2019年10月31日】
https://www.spiber.jp/join

2019.07.18 Information

[入園児募集]2020年4月入園児募集:入園説明会の開催について

2020年度にむけた入園説明会を下記の通り開催いたします。
願書提出締め切りは2019年10月31日です。

●見学のご希望について:見学は随時毎週水曜日に受け付けております。詳しくは「入園のご案内」をご覧ください。

●入園説明会のご参加について:入園を検討されている方を対象に、わたしたちが大切にしていることや、子どもの1日の活動の様子、利用案内等をお伝えします。
日程:2019年9月29日(日)、10月19日(土)
時間:10:00-11:00
場所:やまのこ保育園(鶴岡市北京田字下鳥ノ巣6-1)
対象:やまのこ保育園/やまのこ保育園homeに入園をご希望の方、妊娠中・出産予定の方
お申込:申込フォームからお申し込みください 【お申込フォーム】

●願書のご提出について:企業枠の方は各企業の担当社へ、地域枠の方は直接園に【2019年10月31日】までにご提出ください。

 

2019.09.23 Event

【台風接近に伴う開催日程の変更】やまのこOPEN DAY & アクション・リサーチ「変容するわたしたち」展

●●●重要なお知らせ●●●

台風の影響により、10/13に開催予定の「やまのこオープンデイ 山と人、そのあいだへ」と「アクション・リサーチ 変容するわたしたち展」を、10/13(日)と10/14(月祝)の両日開催とし、展示や行事の開催時間を下記の通り一部変更させていただくことといたしました。

開催間際の変更となり恐縮ですが、引き続きご参加いただけましたら幸いです。
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2019年10月13日(日)・・・16:30-19:30
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同日予定されていた全てのイベントを翌14日に延期し、夜の「食事と朗読の会 〜山と宙のおはなし〜」のみ予定通り開催いたします。(展覧会も16:30よりopen致します)

・「食事と朗読の会 〜山と宙のおはなし〜」【要事前申込】18:30-19:30(18:00受付)
・アクションリサーチ「変容するわたしたち」展 16:30-18:30

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2019年10月14日(月祝)・・・10:30-16:00
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前日13日に予定されていた「やまのこマルシェ」「アクションリサーチ 変容するわたしたち」展を14日に延期開催いたします。(一部、展覧会関連企画トークセッションの時間が変更となります)

変更内容:
ゲストトークセッション「子どもの問いが発せられる場へ」10/14(月)11:00-11:45
→台風の影響でゲストが来訪できなくなりましたので、トーク時間を変更し、ゲストなしでのトークとさせていただきます。
・保育者トークセッション「わたしの/あなたの リアリティ」10/14(月)15:00-15:45

※その他、やまのこ紹介・鑑賞ツアー(10:30-11:30/14:00-15:00)や、やまのこマルシェ(10:30-16:00)は開催日程のみの変更とし、開催時間に変更ありません。

※ツアーにお申込みいただいた方は、日程変更で大変申し訳ありません。参加申込みいただいた方には、これから個別にご連絡いたします。


「やまのこ保育園」による、地域のみなさまやいつも応援してくださっているみなさまへのありがとうの気持ちを込めたOPENDAYとアクション・リサーチ「変容する わたしたち」展を同時に開催します。

OPENDAYは、ゲストアーティストに「風景と食設計室 ホー」さんをお招きし「食事と朗読の会」を開きます。昨年に引き続き、物々交換が楽しいフリーマーケットやマルシェなど、子どもも大人もうれしい、おいしい時間をみなさんと過ごせたらと思います。

アクション・リサーチ「変容する わたしたち」展は、子どもたちとの日々の中で生成される「問い」からリサーチを展開し、そこで見えてきたものを展示空間に表現する、はじめての試みです。ツアー、トークセッションも実施しますので、ぜひご参加ください。

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【10月13日(日)16:30〜
会場:やまのこ保育園(山形県鶴岡市北京田字下鳥ノ巣6-1)
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やまのこオープンデイ 2019
「山と人、そのあいだへ 」

◯EVENT「食事と朗読の会 〜山と宙のおはなし〜」
予定通り開催いたします!

小さな点からはじまったこの世界。
見えるものと、たくさんの見えないもの。
想像もつかない宙の先と、羽黒山の昔話。
すべてがテーブルの上に渦巻いて、
わたしの身体へ入っていく。

日程:2019年10月13日(日)
時間:18:30-19:30 (18:00受付)
会場:やまのこ保育園
ゲスト:風景と食設計室ホー
定員:30名(事前申込制・先着順)
参加費(食事代込):大人(中学生以上)3000円、子ども1000円
申込:https://form.run/@openday-event

ゲストアーティスト プロフィール:風景と食設計室 ホー
高岡友美と永森志希乃によるユニット。ランドスケープデザイン事務所勤務を経て、2012年3 月より活動。「 遠くの風景と、ひとさじのスープ。世界とわたしの手のひらは繋がっている」をコンセプトに、食を風景・文化・社会の切り口から捉え、その時その場所でしか体験出来ない食のインスタレーションを展開。

※※※
展覧会
アクション・リサーチ「変容する わたしたち」も、
10月13日(日)16:30-18:30にオープンいたします。

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【10月14日(月)10:30-16:00】
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やまのこオープンデイ 2019
「山と人、そのあいだへ 」

日時:2019年10月14日(月祝)10:30 Open
会場:やまのこ保育園(山形県鶴岡市北京田字下鳥ノ巣6-1)

◯やまのこマルシェ
ふらっと立ち寄り、食べて、飲んで、交換して、巡る。やまのこの応援をしてくださっている生産者の方、やまのこの子どもたちも出店します。

<FOOD & DRINK> 10:30-
出店情報
子どもコーヒースタンド:珈琲とクッキー
umui:野菜たっぷりごはん
commune AOMUSHI: 最上地域の食材を使った無添加イタリアン
りんごりらっぱ:りんごジュース、シードル、森茶(大豆茶)
出羽弥兵衛株式会社:体に優しいおいしい有機栽培米
庄内風土農園:自然農法でつくられた野菜
imacoco citta 農園:自然農法でつくられた野菜とポップコーン
山°:シフォンケーキ、チーズケーキ

<絵本と服のぐるぐるフリマ>
絵本ぐるぐる。子ども服ぐるぐる。家にある絵本や子ども服を持ってくると、物々交換できるフリーマーケット。交換できるものがない方も、気に入ったものを無料でどうぞ。

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展覧会
アクション・リサーチ「変容する わたしたち」

日時:2019年10月14日(月祝)10:30 Open
会場:やまのこ保育園(山形県鶴岡市北京田字下鳥ノ巣6-1)

昨日のあの子と今日のあの子は、本当に同じ子なのだろうかー。日々ダイナミックに変容していく子どもたちの姿を見ていると、ふとそんな疑問が頭をよぎることがあります。そして同時に、変わりゆく子どもたちと共にいる「わたし」自身もまた変容する存在であることに気付かされるのです。

本展示では、子どもとの間にある関係性を含む変化の連なりこそが保育の核心であると捉え、いまここで起きている出来事を切り取ります。

◯やまのこ紹介&鑑賞ツアー
2園をめぐり、やまのこをご紹介します。どんなことを大切にどんな保育をしているのか。展覧会も一緒に鑑賞し、いろいろな感想・見方を共有する、参加型ツアーです!

時間:①10/14(月祝) 10:30-11:30 ②10/14(月祝) 13:30-14:30
集合:やまのこ保育園 home
定員:各回12名
お申込:https://form.run/@yamanoko-exhibition

◯トーク・セッション「わたしの/あなたの リアリティ」
【開催日時が変更になりました】
本展の制作プロセスからどのようなことが見えてきたのか、それぞれのリアリティから探るトークセッション。保育者やゲストの言葉の中から、この場で生成されていることに迫ります。

会場:やまのこ保育園
定員:各回15名程度
※事前申込不要、当日受付
※開始時間は変更になる場合があります

①10/14(月祝) 11:00-11:45:ゲストトークセッション 「子どもの問いが発せられる場へ」
②10/14(月祝) 15:00-15:45:保育者によるトークセッション

※台風の影響でゲストが来訪できなくなりましたので、トーク時間を変更し、ゲストなしでのトークとさせていただきます。

教育哲学の若手研究者である山本一成さんをお招きし、やまのこ保育園あけび組(3-5歳クラス)で展示テーマとした「生と死のリアリティ」についてお話します。また、その制作プロセスからありふれたものが持つ豊かな保育の可能性について共に考えます。

ゲストプロフィール:山本一成
九州大学大学院人間環境学府を修了後、京都造形芸術大学こども芸術大学にて芸術教育士として勤務し、保育実践の経験を積む。退職後、京都大学大学院教育学研究科にて博士(教育学)を取得。現在、滋賀大学教育学部講師。著書に『保育実践へのエコロジカル・アプローチ ─アフォーダンス理論で世界と出会う』(九州大学出版会)等がある。

2019.08.14 Event

【参加者募集】Pama-Noko Workshop「食べられる園庭」をつくろう!

【9月の回は終了しました。11月の回、あと数名でしたら参加可能です】

やまのこ保育園の園庭づくりのプロセスをとおして実践的にパーマカルチャーデザインについて学ぶ、4日間連続ワークショップを開催します!オーガナイザーは、やまのこのアドバイザーになっていただいている、フィル・キャッシュマンさんとやまのこのガーデンティーチャー、今井彩恵子です。

やまのこ保育園は保育目標に「地球に生きているという感受性を育む」という言葉を掲げています。地球に生きているという感受性はどのように育まれていくのか。その模索の中で出会ったのが、パーマカルチャーデザインでした。パーマカルチャーとは環境に負荷をかけず、身の周りのリソースで楽しく豊かな生き方をデザインすること。やまのこ保育園では、パーマカルチャーに学びながら子どもたちと共に循環するシステムをもった豊かな環境をつくることを目指しています。
自ら野菜や果物を育て、日々の暮らしを楽しく美味しくしてくれる複雑な生態系。この土地がさらにこの土地らしく鮮やかに感じられる環境。そんな「小さな地球」のような庭を共に考え、対話し、つくる4日間のワークショップに参加してみませんか?

【開催概要】
第1回 私たちが考える「小さな地球」とは?
ーPermaculture Garden Design@Yamanokoを学ぶ

日程:9月7日(土)10:00 – 16:00 ・8日(日)9:00 – 16:00
テーマ:
◯エコロジカルデザインと持続可能性
・パーマカルチャーを通じて豊かな生態系を作る
・どのような世界にすみたい?教育の場で環境の持続可能性について考える
◯コミュニティデザイン
・コミュニティの創造性、スキル、リソースを活用する
・「共に作り上げる」ということ
◯ゾーニング
・「育むスペース」と「遊ぶスペース」

アクティビティ:
●ガーデンベッド・通路・土留めを作ろう!


第2回 「食べられる庭」ってどんな庭?

日程:11月9日(土)10:00 – 16:00・10日(日)9:00 – 16:00
テーマ:
◯植物について
・ギルドとは?植物の世界を探求
・自然界のエネルギーとパターンを探る
◯園庭の多機能性
・どのような世界を作りたい?必要な要素とその配置を特定する

アクティビティ:
●コンポストと自然物を使った遊具の建て方を学ぶ
●植林のための杭打ち

【場所】やまのこ保育園
【定員】20名
【参加費】24000円(お昼ごはん代込み)
※9月のみ、もしくは11月のみ、の参加の場合は半額です
※全日参加される方の利用を優先して受け付けます
※内容に変更がある場合があります
※遠方からお越しで宿泊先にお困りの方はお尋ねください

◯お昼ごはんについて
毎回美味しいお昼ごはんをご用意します。
9月のday1は、UMUI EMIKOさんによるフードデモンストレーション。day2は、酒田市にあるカフェday by dayの長南みゆきさんによるお弁当を予定しています。11月のお弁当については、決定しましたら参加者の皆さんにお知らせいたします。

【託児について】
※9月の託児は定員になりましたので締め切りました。

定員:6名
お預かりできる年齢:1歳半以上
料金:1日3000円
※午前中のみ託児を行います。午後は子どもも参加できる作業中心の内容ですので、お子さんは参加者ご自身でみていただきますようお願いします
※全日参加される方の利用を優先して受け付けます
※申込時に託児を希望されていても、定員に達しお受けできない場合がございますので、予めご了承下さい

【organizer&trainer】
◯フィル・キャッシュマン(パーマカルチャーAWA主宰)
パーマカルチャーの創始者ビル・モリソンに師事。現在、パーマカルチャーデザイン&ビルダーとして各地で講座をもつ。パーマカルチャーデザインを通じて、子どもたちが遊ぶ、学ぶ、そして、ともに生きていくために必要なものを、常に再生されていく「自然」から引き出せる意識が育つプログラムを研究。
https://permaculture-awa.wixsite.com/permaculture-awa

◯今井 彩恵子
やまのこ保育園のガーデンティーチャー。カリフォルニア州のバークレーにてパーマカルチャーに出会い、ヤギとともに住み込みで学ぶ。2017年に鶴岡に移住し、「食べられる園庭」を子どもたちと育もうと日々奮闘中。

【お申込み・お問い合わせ】
やまのこ保育園
山形県鶴岡市北京田下鳥ノ巣6-1 KIDS DOME SORAI内
Tel:0235-26-0700 / Mail: info@yamanoko.org

◯お申し込み方法について
下記アンケートフォームよりお申し込みください。
https://form.run/@pamanoko2019
(申し込み完了後、自動返信メールが届きます)

URLへアクセスができない場合は、下記項目を明記の上、info@yamanoko.orgへメールでお申し込み下さい。
(氏名・ふりがな・電話番号・メールアドレス・ご職業・現在お住まいの地域・参加希望日程・参加の動機・託児利用の場合はお子さんの名前・ふりがな・性別・年齢(月齢も))

2019.08.14 Event

【受付終了】8/31 Yamanoko 親子ワークショップ「触って感じるアトリエ」

園児はもちろん、地域の子どもたちも一緒に楽しむ Yamanoko親子ワークショップ「触って感じるアトリエ」を開催します!オーガナイザーはやまのこのアドバイザーになっていただいている伊藤史子さん。世界中の注目を集めるイタリア レッジョエミリアの幼児教育にアトリエリスタとして携わり、幼児教育をはじめとする様々な学びの場の監修やデザインを手がけるデザイナーです。

一人一人個性溢れる子どもに応答的に関わる保育は、とてもクリエイティブなもの。やまのこでは、園全体がアトリエかのように、保育内容も、人と人のコミュニケーションのあり方も、常に探究するまなざしを持って創造していこうとしています。

2-6歳の子どもとその保護者、兄弟姉妹は小学生までご参加いただけます!

YAMANOKO 親子ワークショップ
「触って感じるアトリエ」

プロダクトから食べ物・植物まで、子どもも大人も、日常のいろいろなものを触って・感じて・集めて・つくって・楽しむアトリエへようこそ!

【日時】2019年8月31日(土)10:00-11:30
【場所】やまのこ保育園(鶴岡市北京田下鳥ノ巣6-1)
【対象】2-6歳の子どもと(その兄弟姉妹と)保護者
※兄弟姉妹が参加の場合、上の子は小学生OK
※子ども1名に対して大人1名(子ども複数に大人1名は可)
【定員】15組
【参加費】1組2500円(子ども1名追加につき+500円)

【お申込】下記申込フォームからお申込みください
https://form.run/@yamanokoWS20190831
※事前申込制、先着順。定員に達し次第締め切ります。

○講師
伊藤史子(デザイナー・アトリエリスタ)
東京藝術大学大学院美術研究科修士課程デザイン専攻修了、スイスローザンヌアート& デザイン大学(ECAL)MAS-Luxury修了。オランダを拠点にデザイナーとして働くなかで、イタリアのレッジョ・エミリア市でレッジョ・チルドレンにおける作品展示や保育施設でのアトリエリスタの実績を経て、2014年帰国。コンセプチュアルデザイナーの視点から幼児教育に関わりはじめる。東京藝術大学と東京都美術館の連携プロジェクト「Museum Start あいうえの」リサーチャー・アトリエリスタ、新宿伊勢丹のクリエイティブな学びの場「ココイクアトリエ」デザイン・監修、市原湖畔美術館こども絵画展の会場デザイン、その他、ワークショップ、エドゥケーショナルマテリアルのデザイン・企画・監修などを手がける。http://www.fumikoito.com/

2018.11.01 Event

2018.12.9 YAMANOKO OPENDAYのご案内

2017秋・2018秋に開園した私たちSP2つの「やまのこ保育園」を地域の皆様にお披露目する機会として、Yamanoko Opendayを開催することになりました。

私たちの保育に共感くださった絵本作家 荒井良二さんや、音楽家 3日満月さん、酒田のカフェ day by day の長南みゆきさんをお招きし、ゲストによる親子向けワークショップやパフォーマンス、ケータリングのほか、草木染め、餅つき、マルシェなど、日常の保育から派生したイベントもあり、大人も子どもも楽しめる1日です。

地域の方みなさんのお越しをお待ちしております!

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やまのこ オープンデイ「山と人、そのあいだへ」
日時:2018129日(日)10:00 Open
会場:やまのこ保育園(山形県鶴岡市北京田字下鳥ノ巣6-1
  やまのこ保育園 home(山形県鶴岡市大宝寺字日本国378-45

詳細はチラシをご覧ください。

 

 

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